2010年12月12日

新聞の記事から・・・

数日前、平成22年度の学校保健統計調査の速報値が公表されました。
とても気になる記事が出ていたのでお知らせします。


ぜんそくを患う児童・生徒の数が過去最高になったそうです、
その他にも視力の悪化が進んでいること、
平均身長の伸びが頭打ちになったことなどが明らかになりました。

視力の悪化はゲームやパソコンを日常的に使用する年齢が低年齢化
していることが原因で、身長は骨格の問題などで伸びがとまったのかと
思いますが、気になるのは『ぜんそく』です。


なぜ数値が上がるのでしょう?


これだけ工場や車の排気などに厳しい世の中になっているのに
なぜ減っていかないのでしょう?

ホームページ『http://kaze-foo.jp』でもご紹介している通り、
ぜんそくは家の中の環境と密接に関係しているのだと思うのです。
本当に子供のためのいい環境を日本の家は造り出しているでしょうか?

家が現代の家に変わる50年前には子供の喘息は今ほど多くありませんでした、
家が呼吸器に与える影響を・・・、家が作り出す空気を、もっと考える必要がある・・・、
と、この調査結果は教えてくれている気がするのです。


あなたの家のお子さんはぜんそくを患っていないですか?


投稿者 家工房 : 17:37 | コメント (0)