2010年06月08日北設楽の山へ・・・丸太小屋づくり〖6月〗日曜日、晴天の中、北設楽に行ってきました。 丸太小屋づくりの二回目・・・、今日は丸太を組み上げる作業からです。 この日も地域の方々がたくさん出迎えてくれました、 山に実際に入り木々の伐採をします、慣れない私たちは細心の注意を 伐採した木をレッカーで運びます。 切り出した木をふもとまでみんなで協力しておろします。 運んだ木の皮をむき。ログハウスを造っていきます、 ログハウスを建てている敷地の隅に咲いていた花。 皮のむけた木をレッカーで吊り上げてログハウスの上におろします、 会場の端にある廃校になった学校。 ログハウスを造っている横で地域の皆さんが別の小屋を建て始めました。 雨宿り用の小屋だそうです。当然ながら設計図も基礎工事もないまま 目からうろこ・・・、第二段、すばらしい!! 今日はここまで・・・。 地域の皆さん・・・、いろいろなお気づかいをありがとうございました。 このすばらしい取り組みの一環で、 7月31日(土)・8月1日(日)の二日間、 私たちの目指す、北設楽の山々を体感できるチャンスです。 スタッフとしての参加も受付していきます。 詳しい内容は鹿嶌までお問い合わせください。 |
2010年05月03日北設楽の山へ・・・丸太小屋づくり新聞で偶然見つけた小さな記事。 設楽の山で地域の方々と一緒に木を伐採してログハウスを造ろう、というものでした。 さっそく担当の竹内さんにお電話して参加の申し込み・・・、 北設楽の山に対してはこれまで特別な思いで、伐採木の回収などを行ってきましたが 早朝6時30分、自宅を出発、北設楽の山を目指します。 地域の方々が集合場所で出迎えてくれました。 ほどなく参加のメンバーさんが集まったので開会のあいさつを区長さんから・・・。 まずは地域の方のデモストレーション・・・。 切った後のV字の切り口が見えます。 倒れていく反対側(V字の切り口歩反対側)に切り込みを入れ、楔を打ちます。 楔を入れた後さらに切り込みを深くし、ロープを引っ張ると木は倒れはじめます。 こんなに至近距離で伐採を見たのは初めて・・・、倒れた瞬間は地響きがしました。
図面や法規に縛られた建築にはない、みんなで協力して一つのものを造るという ワクワク!! 途中の休憩時間。 ほどなく山から切り出した丸太が建築現場に届けられ・・・ 丸太の皮むき・・・ 小さな子供たちも参加して、家の部材を作り上げるのです。 またしても、目からうろこ・・・。 さっき切った杉の木の皮をむいただけの状態で建材として使います。 楽しい!!!! 大人が20人以上かかって皮のむけた丸太を基礎の上まで運びます。 運び込んだ後、墨つけをし、高さを調整・・・、基礎にはめ込む部分を造ります。 ようやく土台になる部分が一か所完成したところで時間になりました。 地域の皆さんとの交流会です、自己紹介をしながら、地域の方々がこしらえてくれた 我が家の娘は3杯御馳走になりました、本当に美味しかった!!
北設楽の山に、こんなにも近づけたことは、ほんとうに有意義でした。 当たり前の自然があるがままにある環境を守っていく、私たちにできることを 次回お会いできる日を楽しみに・・・。 このすばらしい取り組みの一環で、 7月31日(土)・8月1日(日)の二日間、奥三河食彩フェスタが開催されます。 このページで追って詳しい紹介をしていきます。 スタッフとしての参加も受付していきます、詳細は鹿嶌まで・・・。
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2010年03月23日3年目の森待ちに待った北設楽の森の持ち主さんから『伐採が終わった』との連絡がありました。 昨年の台風の影響で半年ほど予定より遅れての伐採だったそうです。 金銭価値が無くなり、出荷することができない・・・、 そんな事情から、次第に、森に手を入れ木々を育てる林業家の方々が減っていきました。 森は本来、落葉樹と針葉樹が程良いバランスで生育し、落ち葉がくさり腐葉土となり、 ところが『売る』目的で、落葉樹を伐採し、針葉樹のみを育てたため、手入れをやめた森は 死んだ森は水を蓄える肥沃な大地でなくなり、ときに土砂崩れを起こし崩壊していきます、 私たちは海に囲まれた海産物の豊富な土地に住んでいます、しかし、山の崩壊が進めば、 今私たちの生活を・・・、地球そのものをを守るためには、CO2削減もそうですが、 山から下りてきた木々をトラックに積み込むところです。 伐採によりでた枝の片づけをしています。 すっかり片づいた地面から、杉の小さな芽が出ているのを見つけました。
ご参加くださいました皆様、今回はご参加いただけなかった皆様・・・、 |