2011年06月29日
通学路・・・、子供を守ろう!
午前中から30℃を超え、真夏のような天気になりました、いかがお過ごしですか?
毎日節電だ、エコだとニュースで報道されていますが、ただエアコンの
温度を調整するだけでは根本的な解決にはなりません。
家は風通しを良くし、外側からヨシズやスダレで出来るだけ影をつくりましょう
身体はしめつけない服装を心がけ、汗をかいたら濡らしたタオルで拭きましょう。
今、モデルルームの東側に木が茂り街路樹と重なって日陰ができています、
学校帰りの子供たちやお買い物途中の方がその下で涼んでいました。
昔はこうした日陰がどこにでもあって涼む場所もたくさんありましたし、
木によってまわりの気温も下がっていました。
今はわずかに街路樹が残る程度で道はアスファルト、暑くならない方が
おかしいくらいです。
せめてお庭に木を植えて、自分の敷地以外にも影が提供できるようなお庭を
作ると少しはエコ?になるのかもしれません。
なにより一番暑い時間に道を歩く子供たちを熱中症から守ることはできるでしょう。
熱くなった建物の影よりも木陰の方が涼しい事は言うまでもありません。

さてさて・・・、こちらはその涼しい木陰を作ってくれている木に居るタマムシ。
虹色に光る体をもった虫ですが知多半島の市街地で見る事はまずないでしょう、
その玉虫が去年の夏、この木の周りにたくさんいました。
まさか卵は産まないだろう…、と思っていたら、何と今年も同じ木の周りで
飛んでいる姿を発見しました。
写真は去年死んで落ちていたタマムシ(大きい方)と今年飛んでいたタマムシです。
今年でてきたものは去年のものより小さめです。
少し早い夏につられて大きくならないうちに羽化しちゃったかな?

こんな街中でも山のような自然を取り戻す事ができます、
ひょっとしたらこんなことが節電やエコに繋がるのではないでしょうか?
モデルルームの周りは涼しい風が吹いています。
投稿者 家工房 : 12:50
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