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2011年03月11日

株式会社ウッドビルドに会長さんを訪ねました

長野の須坂というところにこの会社があります。

会長さんの寺島さんという方にお会いしました、
この会社ができたときと同じ頃、株式会社 風 (当時 家工房)はできました。

寺島さんと私(立場が違いすぎて恐縮ですが・・・)、当時、同じことを考え
会社を立ち上げていました。

このことが大きな楽しみのもとになり、はるか340キロ先のこの会社まで
先方様にもお時間をとっていただき訪ねたのです。
 
 
 
 
わずかな時間でしたがお話を聞かせていただいて、今現在も、この寺島さんと
同じ考えのもとに家造りに携わっていることがわかり、本当に心強く、また
これまでこんな小さな会社を財産の担い手としてお選びいただいた、
60棟を超えるお施主様皆様に、胸を張って伝えることができる『家工房の家』の
素晴らしさを確信してまいりました。
 
 
 
 
さて、何が共通していたのでしょう?
 
 
 
 
それは・・・
 
 
 
 
皆様に私が今までお話していた重要な部分の家の性能がなにかということ
法律の家に関する様々な縛りが日本の建築を変えてしまったということです。

①呼吸しない家は様々な健康被害を産むということ
②家に呼吸させないと家の寿命は20年足らずだということ
③ビニールクロス張りの家は呼吸しないということ
④法律は決して住む人にとっていい家を決定するものではないということ
⑤この先も法律に立ち向かい、いい家を建て続けたいということ

なによりうれしかったのは、いただいた資料の最後が
『子供や孫たちのために・・・』と締めくくられていたことです。

私と同じ考えを持った方が建築の第一線で頑張っておられる、
12年間、訴え続けたことはやはり間違っていなかった・・・、
また今日から『次の世代へ、間違いない家造り』をしよう、
という思いで帰ってきました。

投稿者 家工房 : 2011年03月11日 13:33


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