2007年08月05日

梅雨明けしたらとたんに35℃…

暑中お見舞い申し上げます、この夏、いかがお過ごしですか…?

ここ数日暑い日が続いていますが体調は崩されていませんか?

 

 
 
以前からお話しておりますように、我が家にはクーラーやエアコンが
ありません、あるのは一台の扇風機のみ…。

でもモデルルームも自宅も外から一歩はいればエアコンがかけて
あるかのような涼しさです。

家に『風を通す』のはもちろんですが、昔から日本建築が培ってきた
木造の湿式工法というのは、年を重ねるたびその良さを住む者に
教えてくれます。

自宅は築10年になりますが、毎年夏になるとそのありがたさを
痛感しています、室内は日中でもヒヤッとして、夕方からは冷たい風が
ながれ、寝るときにはそれこそそよ風の中快適に眠れます。

おかげで家族全員健康で元気にこの夏も乗り越えられそうです。

ホームページをご覧の皆様、ぜひ、一度木造の湿式工法の涼しさを
体感しにお越しください!

投稿者 家工房 : 13:48 | コメント (0)


 
 

2007年06月10日

気がつけばもう6月も半ば……

時のたつのは早いですね~~…、6月が半ば…ということは
今年一年がもう半分過ぎたということです。

そんなこと言ってる間に今朝の激しい雨がやみ、空は夏空に…

今日は一日雨だと思っていたのが一転快晴に…、なんとも
気持ちの良い日になりました、家の窓という窓を開け、雨で
湿った窓周りを乾かしました。

乾いた風が室内を通り、本当にさわやかです。

これからの季節、家工房の家は本領発揮します。
エアコンを必要としない涼しく快適な夏を提供してくれます。

縁側でスイカを食べながら花火…(お父さんはビールに枝豆)
なんていう昭和を思わせる夏の過ごし方が自然にできる家です。

投稿者 家工房 : 16:54 | コメント (0)


 
 

2007年01月16日

外は乾燥注意報…家は湿気注意報

「子供が起きると布団がべッタベッタなんです…」

お客様との打ち合わせの中でそんなお話がありました。

良く聞いてみると原因は家の中の湿気なのだとの事。

このお客様は現在アパートにお住まいで、これから新築を
されようと計画中の方です。

思うに夕方から焚き続けた暖房によって、大きくなった外気との
温度差が宅内の結露をよび、行き所の無くなった湿気が布団に
吸い込まれて湿らせたのでしょう…

これだけならお布団を干せばすむように思いがちですが、
この症状は、すでに結露によるカビをもいたるところで発生させている
と考えられ、住む人の健康を蝕みつつあると認識しなくてはいけません。

実際にこのお宅の子供さんは病院でアレルギーの症状を指摘されている
との事でした。

家…それは人を育む場所、健康を造るところ…そう考えると
現代の家の役割はいったい何なのでしょう???

住んでいるだけで病気になる場所…ではいけないに決まっています。


それが家族の夢のかたまりであったり、必死になって働いた証であったり
するのであればなおさらです。

この打ち合わせの中でたまたま出てきたお話ですが、きっとどんな家にも
起こりうる事です。

私たち、建てる立場の人間はもとより、住む人の認識も変えていかなくては
いけないのではないか…、と改めて痛感しました。

これ以上、家によって苦しむ子供たちを放っておいてはいけません。

私は私たちの主張を曲げずにさらに進歩していきたいと思います。
   

    (プロフィール→木と土と風の家 家工房の理念 →土…参照)

投稿者 家工房 : 11:15 | コメント (0)


 
 

2006年08月27日

車庫

これはモデルルーム内に設置してある車庫です。

この車庫のスペースは、リビングから土間を通して通じるようになっています。 

家を建てるとき、必要なのは家そのものの間取りをどうするか?…ということですが
このように、車庫がリビングからの延長線上にできると、たとえばここでバーベキュー…、
たとえば車のお手入れしてる横で子供がお手伝い…、そんな日常も簡単に想像できます。

生活スタイルが多様化している現代、自分たちにあった生活を手に入れるために、
家だけでなく、その周りも一緒に考えていきたいと思います。


車庫2.JPG

投稿者 家工房 : 14:11 | コメント (0)